丸一日インターネットから離れてみた。特記することはない。禁酒や動物性タンパク質断ちの時と同様、さして問題なしだった。
が、次の日。カウンターアタックというか自分の意志とは離れたところからも情報の高波が一気に押し寄せてきて、それを歓迎している脳は思ったよりも非常に不気味な印象。怖かった。
これ、やり方を改める。変えたほうがいい。接続時間を決めるとか一八時以降はスマホに触らないとか。庭いじりのときに聞いてるもの(主にポッドキャスト)もよく考えてみよう。WIFIオン・オフの問題ではない。
自分よりも通信端末の類を使う時間が長い人がどうやって頭に余白を作っているのだろう。パンパンに膨れた頭の中にぎゅうぎゅうに何かを詰め込んでいるのだろうか。どこかで習えばうまくいくのだろうか。